織作峰子写真展「光韻|まほらま」

まほらま…それは、素晴らしきところ。楽園とも呼べるところ。

かつては奈良の地を形容し、さらには日本のすべてを表現するようになった言葉。そして、いつしか追憶として、あるいは郷愁として語られるようになった言葉。
本展では、代表作をはじめ新作や海外取材の作品を通して、織作峰子さんの写真表現の魅力とその創作の軌跡を紹介します。

開催場所:入江泰𠮷記念奈良市写真美術館

開催期間

2026年 4月11日(土)~7月5日(日)

料金

★4月1日から観覧料が改定されています。
 こちらからご確認ください。

同時開催

「入江泰𠮷の昭和 大阪時代の文楽」
  出世作となった文楽作品を、残されたフィルムから
  新たに制作した30点を含む計78点で紹介します。