まほらま…それは、素晴らしきところ。楽園とも呼べるところ。
かつては奈良の地を形容し、さらには日本のすべてを表現するようになった言葉。そして、いつしか追憶として、あるいは郷愁として語られるようになった言葉。本展では、代表作をはじめ新作や海外取材の作品を通して、織作峰子さんの写真表現の魅力とその創作の軌跡を紹介します。
2026年 4月11日(土)~7月5日(日)
★4月1日から観覧料が改定されています。 こちらからご確認ください。
「入江泰𠮷の昭和 大阪時代の文楽」 出世作となった文楽作品を、残されたフィルムから 新たに制作した30点を含む計78点で紹介します。
ギャラリートーク2 開催決定!
織作峰子「光韻|まほらま」展ギャラリートーク 2026年4月26日(日) 午後2時~ 織作 峰子(写真家)×大西 洋(当館館長) ※申し込み不要/観覧料が必要です ※織作さんご自身によるギャラリーツアーも同時開催!
【ギャラリーツアー第2弾・第3弾も開催します】 織作峰子さんご自身によるギャラリーツアーです。 ★2026年 5月21日(木) 午後2時~ ★2026年 6月24日(水) 午後2時~
詳しくはこちらから。
入江泰𠮷記念奈良市写真美術館公式ホームページ