春日山原始林アートプロジェクト【千年の森をきく、奏でる】

一本の倒木からはじまった 「森を未来へつなぐ」アートプロジェクト
 春日大社の東側に広がる春日山原始林。南側の境界線となる旧柳生街道「滝坂の道」にある首切り地蔵のそばに、樹齢600年の大杉が立っていたことをご存知でしょうか。
 森のシンボルとも言える存在だったこの大杉が2017年に自然倒木。
その一部を「春日山原始林を未来へつなぐ会」が譲り受けたことからこのアートプロジェクトが誕生しました。
 原始林保全活動に共鳴する様々なジャンルのアーティスト19名が首切り地蔵の大杉をはじめ、原始林内から搬出されたナギや山桜などの木材を活用したアート作品を制作し、春日山原始林の保全活動への理解を深める橋渡しとなる展覧会を開催します。

後期の会場2として、ならまちセンターでも開催します。

開催場所:ならまちセンター1階スペース

開催期間

3月18日(水) ~ 29日(日) 9:00~16:00
*最終日は15時まで。3月23日(月)は休館。

料金

無料